iPhone/iPad ― iCloud の容量を追加購入(アップグレード)・ダウングレードする方法

iCloud

iPhone/iPad で「iCloud」の容量(ストレージ)を追加購入(アップグレード)する方法と、ダウングレード(無料プランに戻す)方法をご紹介します。

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iCloud とは?

「iCloud」は、写真、ビデオ、ファイルなどの保管するために利用できるオンラインストレージです。

「iCloud」のストレージは、5GBの容量を無料で利用することができます。「iCloud」の容量が不足した場合は、追加のストレージを購入することができます。

iCloud ストレージの料金プラン

2018年時点でのiCloud ストレージの料金プランは以下の通りです。

 5GB50GB200GB2TB
料金無料130円/月400円/月1,300円/月

200GB2TBのプランであれば「ファミリー共有」を通じて、家族とストレージを分け合うことが可能です。

iPhone/iPadで「iCloud」の容量をアップグレードする方法

iPhone/iPadの「設定」アプリをタップし、「[ユーザ名]」→「iCloud」の順にタップします。

設定でiCloudを選択する

ストレージを管理」をタップし、「さらに購入」もしくは「ストレージプランを変更」ボタンをタップし、任意のプランを購入します。

ストレージを管理

iPhone/iPadで「iCloud」の容量をダウングレード(解約)する方法

現在、使用しているiCloudの容量が多すぎて使い切れない時は、ダウングレードすることもできます。

iPhone/iPadの「設定」アプリをタップし、「[ユーザ名]」→「iCloud」の順にタップします。

設定でiCloudを選択する

ストレージを管理」をタップし、「ストレージプランを変更」ボタンをタップし、任意のプランを購入します。

ストレージを管理

「ダウングレードオプション」をタップし、任意のストレージプランを選択します。無料で使いたい時(有料プランを解約)するときは「5GB」を選択します。

ダウングレードオプションを選択する

「iCloudバックアップ」とストレージの家族シェアが便利!

あとがき

「iCloud」のストレージは、通常のファイルやデータの保存場所としてはもちろん、「iCloudバックアップ」でiPhone/iPadを端末ごと丸ごとバックアップすることも可能です。

万が一、iPhone/iPadが故障・紛失した時でも「iCloud」を通じて、重要なデータを復旧することができるので便利に活用しています。

「iCloud」のストレージプランは、「ファミリー共有」を通じてストレージを家族とシェアできるので、余分なストレージも有効活用することができますよ。

以上、iPhone/iPad で「iCloud」の容量(ストレージ)を追加購入(アップグレード)する方法と、ダウングレード(無料プランに戻す)方法をご紹介しました。

Mac ― iCloud の容量を追加購入(アップグレード)・ダウングレードする方法

2018.04.22
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