Macアプリ ― PNG・JPEG画像のファイルサイズを圧縮できる「Squash」

PNG・JPEG画像のファイルサイズを圧縮できるMacアプリ「Squash」をご紹介します。

Macアプリ「Squash」があれば、JPEGとPNG画像を種類を問わず、まとめてドラッグ&ドロップして圧縮することができますよ。

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PNGとJPEG画像をまとめて圧縮できる!

使い方は簡単です。「Squash」を起動して、ファイルサイズを圧縮したい画像をドラッグ&ドロップします。

▼圧縮できる画像はJPEGとPNGの両方に対応しています。1枚の画像はもちろん、画像の種類が異なるJPEGとPNGを複数まとめて圧縮することも可能です。

Squash version23

実際に「Squash」に画像をドラッグ&ドロップすると、下の動画のような感じになります。

▼試しに11KBのPNG画像を圧縮すると約50%前後もファイルサイズを削ぎ落とすことができました。

Squash version24

▼また「Squash」の画面左下にある歯車アイコンをクリックすると「Preferences(環境設定)」を開くことができます。

Squash3

▲この環境設定では、PNGの圧縮率を調整したり(More Compressed(Slowly)、JPEGの圧縮後の画質の調整(JPG Quality)、PNGを圧縮後にJPEGに変換(Convert PNGs into JPGs」、JPEGのメタデータ削除(Remove JPG metadata)などのオプション機能を有効にすることもできますよ。

今回のポイント

あとがき

Mac向けの画像圧縮アプリは多くリリースされていますが、JPEGとPNGをまとめて圧縮できるアプリは限られています。

JPEG圧縮アプリとPNG圧縮アプリをそれぞれ用意せず、両方の画像をまとめて圧縮したいときは「Squash」がおすすめです。

ちなみに「Squash」は、人気タスク管理アプリ「Clear」や「RapidWeaver 7」をリリースしている「Realmac Software」が開発したアプリなので信頼もできますよ。

興味のある方は是非お試しください。

以上、PNG・JPEG画像のファイルサイズを圧縮できるMacアプリ「Squash」のご紹介でした。

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価格: ¥2,400(記事公開時)
カテゴリ: グラフィック&デザイン, 開発ツール
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