Apple Watch ― パスコード(パスワード)を設定する方法

Apple Watch の「パスコード(パスワード)」を設定する方法をご紹介します。

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Apple Watch の「パスコード」とは?

Apple Watchは、アプリケーションのデータ保護や第三者による不正利用を防止するため、「パスコード」を設定することができます。

「パスコード」には4桁以上の数字を設定することが可能で、Macのロック解除(自動ログイン)機能や「1Password」のような機密データを扱うアプリケーションを利用するときにも必要となっています。

「1Password」を「Apple Watch」で使えない時はパスコードの設定を要確認

2017.01.22

Apple Watch で「パスコード」を設定する方法

▼やり方は簡単です。まずApple Watch の「設定」アイコンをタップします。

設定アイコン

▼次に「パスコード」をタップします。

パスコード

▼「パスコードをオンにする」をタップします。

パスコードをオンにする

▼新規のパスコードを入力します。パスコードは4桁の数字を設定することが可能です。

4桁のパスコードを入力する

iPhone で「パスコード」を設定する方法

ちなみにiPhoneの「Apple Watch」アプリ内でもパスコードを設定することが可能です。

▼やり方は以下の通りです。まず「パスコード」→「パスコードをオンにする」の順にタップします。

iPhoneでパスコードを設定

▲【簡単なパスワード】の設定をオフ(無効)にすると、4桁以上の数字を設定することができます。

また【iPhoneでロックを解除】をオン(有効)にすると、iPhoneのロックを解除と同時に Apple Watchのロックも解除することが可能です。

Apple Watchでパスコードの入力を10回間違えた時に全データを消去できる【データを消去】機能もありますが、誤操作によるデータ消去のリスクもあるので、導入の可否は慎重に検討したほうが良いと思います。

今回のポイント

あとがき

Apple Watch の「パスコード」設定は、Apple Watch でも iPhoneでも設定することができますが、より安全でセキュアなパスコードを設定したいときはiPhoneで設定すると良いですよ。是非参考にしてください。

以上、Apple Watch の「パスコード(パスワード)」を設定する方法でした。

Apple Watch の設定に興味のある方はこちらの記事も役立ちますよ!

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2017.04.26
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