Mac ― iCloud にメッセージを保存する方法

iCloud

Macで「メッセージ」と添付ファイルを「iCloud」に保存する方法をご紹介します。

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iCloudの「メッセージ」保管機能とは?

2018年6月2日にリリースされた「macOS High Sierra」のアップデート(バージョン 10.13.5)で、「iCloud」にメッセージを保管する機能が搭載されました。

「iCloud」にメッセージと添付ファイルを保存することで、Macの内部ストレージの空き容量を増やすことができます。

「iCloud」にメッセージを保存する方法

事前に確認しておくべき設定
  • 「macOS」を最新バージョンにアップデートする
  • 全てのデバイスで同じ「Apple ID」を使ってサインインする
  • 「Apple ID」の「2ファクタ認証」を有効(オン)にする

Apple ID ― 2ファクタ認証を設定する方法

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まず「メッセージ」アプリ を起動し、「環境設定」をクリックします。

メッセージの環境設定を選択する

次に「アカウント」→「設定」タブの順に選択し、Apple ID の「iCloudにメッセージを保管を有効にする」にチェックを入れます。

アカウントの設定でiCloudにメッセージを保管を有効にする

以上の設定でメッセージの履歴と添付ファイルを「iCloud」に保存することができます。

全てのiPhone・iPad・Macで「メッセージ」の内容を同期できる

あとがき

メッセージの「iCloud」保管機能を使えば、iPhone/iPad/Macのすべてのデバイスで「メッセージ」を同期することができ、メッセージの内容や添付ファイルを「iCloud」に保存することができます。

また、新しいデバイスを購入した後も「メッセージ」の履歴を復元・移行できるので、便利に使うことができますよ。

「メッセージ」アプリをよく使っている方は、是非お試しください。

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