DXライドウォッチダイザー拡張パーツ レビュー

仮面ライダージオウ

ライドウォッチの収納数を拡張できる「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」をご紹介します。

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DXライドウォッチダイザー拡張パーツとは?

「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」は、別売の「DXライドウォッチダイザー」に重ねて、合計3段まで拡張できるアイテムです。

「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」を使って合計3段まで「DXライドウォッチダイザー」を拡張すると、最大19個のライドウォッチを収納することが可能です。

「DXライドウォッチダイザー」のレビューはこちらの記事で紹介しています。

DXライドウォッチダイザー & 電王ライドウォッチ レビュー

2018.10.13

DXライドウォッチダイザー拡張パーツのパッケージ

こちらが「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」のパッケージです。

DXライドウォッチダイザー拡張パーツ パッケージ

ちなみに「DXライドウォッチダイザー拡張パーツには、「DX電王ライドウォッチ」は付属しないのでご注意ください。

DXライドウォッチダイザー拡張パーツの外観

「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」は、側面パーツ6個、天面パーツ1個が入っています。

DXライドウォッチダイザー拡張パーツ 各部パーツ紹介

基本的な組み立て方法は「DXライドウォッチダイザー」と同じで、側面パーツ6個のツメ部分を合わせて組みます。

側面パーツ6個のツメ部分を合わせて組む

次に側面パーツの上に天面パーツを上からはめ込みます。

側面パーツに天面パーツをはめ込む

DXライドウォッチダイザー拡張パーツの使い方・遊び方

「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」の使い方をご紹介します。

まず土台付きの「DXライドウォッチダイザー」を用意します。

DXライドウォッチダイザーを置く

次に「DXライドウォッチダイザー」の上に「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」をのせます。

DXライドウォッチダイザー拡張パーツをのせる

バンダイ公式によれば「DXライドウォッチダイザー」は最大3段まで重ねることが可能です。

DXライドウォッチダイザーは最大3段まで重ねられる

実際に最大3段まで重ねた「DXライドウォッチダイザー」にライドウォッチを装着してみると、こんな感じになります。

DXライドウォッチダイザーにライドウォッチ装着

実際に3段積み上げた「DXライドウォッチダイザー」にライドウォッチを装着すると、想像以上の迫力があります。「DXライドウォッチダイザー」は回転させて遊ぶことも可能です。

DXライドウォッチダイザーの迫力

3段重ねた「DXライドウォッチダイザー」では、最大19個のライドウォッチしか装着できないため、今後発売されるライドウォッチの保管も考えると、もう1セットあっても良いかもしれませんね。

DXライドウォッチダイザーは最大19個のライドウォッチを装着可能

DXライドウォッチダイザー拡張パーツの発売日は10月13日、価格は2,700円

あとがき

土台付きの「DXライドウォッチダイザー」の価格は4,320円(税込)、「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」の価格は2,700円(税込)のため、最大3段の「DXライドウォッチダイザー」を揃えると9,720円のコストがかかります。

「仮面ライダージオウ」の放送エピソードに出てきた「DXライドウォッチダイザー」と比較すると、当商品はプラスチック製で安っぽく感じますし、価格が高すぎると感じるかもしれません。

また「DXライドウォッチダイザー」とライドウォッチとの付け外しに手間がかかるのも難点です。

しかし、以上のマイナス点はあるものの、「DXライドウォッチダイザー」を3段重ねてライドウォッチを飾った時の迫力・見栄えは素晴らしいのも事実。

個人的にはマイナス点はあるものの、トータル的にはライドウォッチをカッコ良く飾れる台座として買って良かったと思います。

ちなみに僕は「DXライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチ」を2個、「DXライドウォッチダイザー拡張パーツ」を4個購入しました。3段重ねの「DXライドウォッチダイザー」を2つ並べてライドウォッチを飾っていきたいと思います。

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