ポケモンGO ― ファイヤーの弱点・おすすめ対策ポケモン

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「ポケモンGO」の伝説レイドバトルに登場している「ファイヤー」の弱点とおすすめの対策ポケモンをご紹介します。

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ファイヤーの伝説レイドはいつからいつまで?

「ファイヤー」が登場する伝説レイドバトルは、2018年9月14日(金)早朝から9月20日(木)までとなっています。また、色違いの「ファイヤー」も実装されているようです。

ファイヤーの種族値

ファイヤーの種族値は、攻撃251、防御184、HP180、最大CP3272となっています。

 ファイヤー
攻撃251
防御184
HP180
最大CP3272

ファイヤーは、「ほのお」タイプの中で最も攻撃力の高いポケモンとなります。

ファイヤーの技構成

ファイヤーの技構成はノーマルアタック(技1)が「ほのおのうず」「ひのこ」となっています。

スペシャルアタック(技2)は「オーバーヒート」「だいもんじ」「ねっぷう」となっていますが、9月14日(金)から9月20日(木)までの伝説三鳥レイドバトルでも「ゴッドバード」を覚えたファイヤーを入手することが可能です。

ノーマルアタック(技1)スペシャルアタック(技2)
ほのおのうずだいもんじ
ひのこオーバーヒート
ねっぷう
ゴッドバード

ファイヤーのタイプ・弱点

ファイヤーのタイプは「ほのお」と「ひこう」になります。

ファイヤーの弱点タイプ相性
みず1.4
でんき1.4
いわ1.96

ファイヤーの弱点は「みず」「でんき」「いわ」の3つです。特に「いわ」タイプはファイヤーの二重弱点となります。

ファイヤーのおすすめポケモンは「いわ」タイプ

ファイヤー対策のポケモンは、二重弱点を突くことができる「いわ」タイプがおすすめです。

特に最も高い火力を発揮できるのが「うちおとす」と「ストーンエッジ」を覚えた「バンギラス」です。

可能であれば岩統一の技構成にした「バンギラス」を複数体用意します。

ファイヤー対策のおすすめポケモンはバンギラス・ゴローニャ・レジロック

岩統一の「バンギラス」を持っていない場合は、「ゴローニャ」の活躍が期待できます。バンギラスに次いで高い火力を発揮できるポケモンです。

またファイヤーに対して攻撃力・防御力ともに高い能力を発揮できる「レジロック」もおすすめです。

ファイヤー対策のおすすめポケモンはカイオーガ・ギャラドス・シャワーズ

バトルパーティーを「いわ」タイプのポケモンだけで構成できない場合、「カイオーガ」「ギャラドス」「シャワーズ」などの「みず」タイプのポケモンを穴を埋めることも検討します。

ファイヤー対策のポケモンノーマルアタック(技1)スペシャルアタック(技2)
バンギラスうちおとすストーンエッジ
ゴローニャいわおとしストーンエッジ
レジロックいわおとしストーンエッジ
カイオーガたきのぼりハイドロポンプ
ギャラドスたきのぼりハイドロポンプ
シャワーズみずでっぽうハイドロポンプ

ファイヤーの個体値100%はCP1870、天気ブースト(晴れ・強風)はCP2337

ファイヤーのの個体値100%は通常時でCP1870(PL20)、天候ブースト(晴れ・強風)時の個体値100%は、CP2337(PL25)となっています。

ファイヤーに勝利するために必要な最低人数は?

天候ブーストの有無、トレーナーレベルの差、手持ちのポケモンの育成度など諸条件の要素を含めて、最低3〜4人必要となります。

「ゴッドバード」を覚えた高個体値の色違いファイヤーを捕獲しよう!

あとがき

ファイヤーデイに登場する「ファイヤー」は、優秀な分割ゲージ技の「ゴッドバード」を覚えていましたが、2018年9月14日(金)早朝から9月20日(木)までに登場する「ファイヤー」も「ゴッドバード」を覚えていることを確認しました。

わずか1週間の伝説レイドバトルのため、高個体値の色違いファイヤーを捕獲しておきたいですね。

以上、「ファイヤー」の弱点とおすすめの対策ポケモンをご紹介しました。

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