Mac ― ファイアウォール設定を有効にしてセキュリティを強化する

Macのファイアウォールの設定方法を解説します。

Mac購入時は「ファイアウォール」がオフの状態となっていますので、インターネットに接続する前のセキュリティ対策として必ず済ませておきましょう。

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ファイアウォール(firewall)とは?

「ファイアウォール」は、インターネット上で外部からの攻撃や不正アクセスからMacを守ってくれるセキュリティの機能です。

Mac購入時は「ファイアウォール」の設定がオフとなっているため、外部からの不正な通信を全て許可している状態となっています。

その結果、無防備なMacは外部から不正のアクセスを許してしまい、マルウェアに感染したり、ハッキングされて個人情報が流出する危険もあるため、Macを購入したらすぐに「ファイアウォール」の設定をオンにしておきましょう。

ファイアウォールの設定方法

▼やり方は簡単です。まずメニューバーにあるAppleロゴ→「システム環境設定」の順にクリックします。

「システム環境設定」をクリック

▼次に「セキュリティとプライバシー」を選択します。

「セキュリティとプライバシー」をクリック

▼【ファイアウォール】タブを選択し「ファイアウォールを入にする」をクリックします。

「ファイアウォールを入にする」ボタンをクリック

▼ファイアウォールをオン(入)にしたら【ファイアウォールオプション】をクリックします。

【ファイアウォールオプション】をクリック

▼最後に「ステルスモードを有効にする」にチェックを入れるだけでOK!簡単にMacのセキュリティ対策ができますよ。

「ステルスモードを有効にする」にチェックを入れる

今回のポイント

あとがき

特にMacで公衆無線LANに接続するときは、「ファイアウォール」をオンにしておかないと危険な状態になりますので、インターネットに接続する前に必ず設定しておくことをおすすめします。

以上、Macのファイアウォールを設定する方法でした。

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2017.01.22
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