【レビュー】Hender Scheme(エンダースキーマ)の牛革マウスパッド

Macのマウス操作が快適になる「Hender Scheme(エンダースキーマ)」の牛革マウスパッドをご紹介します。

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最高の手触り。「Magic Mouse 2」と相性抜群の牛革マウスパッド

今までMacのマウスパッドには強いこだわりがなかったのですが、ずっと使ってきたステンレス製のマウスパッドを「Hender Scheme(エンダースキーマ)」に変えたところ、予想以上にマウス操作が快適になったのでご紹介します。

こちらが「Hender Scheme(エンダースキーマ)」の牛革マウスパッドです。

カラーは「ナチュラル」で、サイズは「縦17.5cm × 横21.5cm × 厚さ0.5cm」となっています。

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▼マウスパッドの素材には靴底に使う成牛の革を使用されており、表面を手で触ると革本来の滑らかな感触で気持ち良いです。

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▼マウスパッドの中央付近には「Hender Scheme(エンダースキーマ)」の刻印がきざまれています。

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▼さらに「本革」を意味する「VERO CUOIO」の文字も刻印されています。

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▼裏面はこんな感じ。表面の艶々とは異なってザラザラとした感じに加工されており、マウスパッドがデスクの上で滑らないようになっています。

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▼「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のマウスパッドは、革本来の特徴を引き出すため表面を全く加工していない「素上げ」の牛革を使用しているため、革特有のシワ・トラ・血筋などがあります。これが何ともいえない革本来の味となっていて良いですね。

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▼このマウスパッドを使い込んでいくとマウスとの摩擦でさらに艶やかにになり、最終的にはブラウン色になっていくそうです。

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僕は「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のマウスパッドを、Apple純正のワイヤレスマウス「Magic Mouse 2」で使っていますが、「Magic Mouse 2」とマウスパッドの牛革の相性が抜群です。

マウス操作の引っかかる感じがなくなり、ミリ単位の微妙なマウス操作が可能となりました。

マウスパッドひとつ交換するだけで、ここまでMacの操作性が劇的に変化するとは予想することはできませんでした。

今回のポイント

あとがき

今までマウスパッドに関してはあまりこだわりもなく、どれを使っても大して変わらないと思い込んでいましたが、その考えが完全に間違っていたことに気づかされました。

「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のマウスパッドを使うだけで、Macの作業効率は劇的に変化しますよ!

特にApple純正マウス「Magic Mouse 2」との相性は抜群です。

「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のマウスパッドは長く使えば使うほど、革の光沢や風合いが出てきて、革の表情の変化を楽しむこともできますよ!

革製のマウスパッドを使ってみたい方におすすめのアイテムですので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

以上、「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のマウスパッドのご紹介でした。

Hender scheme(エンダースキーマ)マウスパッド

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