Mac ― ゴミ箱のファイルを空にする(削除する)方法

Macのゴミ箱に入ったファイルを空にする方法をご紹介します。

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ゴミ箱の古いファイルを空にすればストレージの空き容量を増やせる

トリゾー
『最近やけにMacのストレージ容量が少なくなってきたんだけど、簡単に空き容量を増やす方法ってある?』

Finder
『SSDやハードディスクの空き容量を増やす方法はいろいろあるけど、すぐにストレージの空き容量を増やしたいなら、ゴミ箱に溜まったファイルを空にするといいよ』


MacのSSDやハードディスクの容量が少なくなった場合、「macOS Sierra」以降のMacを利用している方であれば以下のような方法があります。

Mac ― ストレージの空き容量を劇的に増やす方法

2017.01.28

上記の方法とあわせてすぐにストレージの空き容量を増やしたいときは、ゴミ箱にたまった古いファイルを手動で空にする(削除する)といいですよ。

ゴミ箱のファイルを空にする(削除する)方法

▼やり方は簡単です。まず最も簡単な方法としてDock(ドック)に並んだ「ゴミ箱」にカーソルをあわせ、右クリック(コンテキストメニューを表示)で[ゴミ箱を空にする]をクリックすればOK!

Delete trash files mac4

▼もしくはゴミ箱アイコンをクリックして、ウィンドウ右上にある[空にする]ボタンをクリックして削除することもできます。やりやすい方法で試してみてください。

Delete trash files mac3

▼ゴミ箱の中のファイルを削除する場合、[ゴミ箱にある項目を完全に消去してもよろしいですか?]と表示されるので[ゴミ箱を空にする]をクリックすればファイルを削除することができます。

Delete trash files mac1

▼ちなみに「Finder環境設定」にある[詳細]タブをクリックすると、ゴミ箱を空にする前に警告を表示したり、30日後にゴミ箱から項目を削除することもできますのでお好みで設定してみてください。

Delete trash files mac2

今回のポイント

あとがき

Macのストレージ容量を増やすには色々な方法がありますが、ゴミ箱のファイルを手動で空にするとすぐにストレージの空き容量を増やすことができますよ。

即効性のあるTipsですので、是非参考にしてください。以上、Macのゴミ箱に入ったファイルを空にする方法でした。

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