Mac ― ハードディスク(SSD)のエラーを調べて修復する方法

Macの内蔵ストレージ(ハードディスク・SSD)のエラーを「ディスクユーティリティ」を使って簡単に調べる方法をご紹介します。

万が一、ディスクのエラーが見つかっても「First Aid」で修復できるケースがありますよ。

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「First Aid」でディスクのエラーをチェック。修復も可能!

やり方は簡単です。まず「アプリケーション」→「ユーティリティ」フォルダにある「ディスクユーティリティ」を起動します。

▼次に左サイドバーに並ぶ任意のディスクを選択し、【First Aid】をクリックします。

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▼「First Aidを実行しますか?」とメッセージが表示されるので【実行】ボタンをクリックします。

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▼「First Aid を実行するには、起動ボリュームを一時的にロックする必要があります」と表示されますが、そのまま【続ける】ボタンをクリックします。

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▼「First Aid プロセスが完了しました」と表示されたら、【詳細を表示】をクリックします。

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▼「First Aid」プロセスの中に「ボリューム”Macintosh HD(任意のディスク名)”は問題ないようです」と表示されていればハードディスク(SSD)のエラーはないことがわかります。

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もし万が一、ディスクのエラーが見つかったとしても、比較的深刻でないエラーについて「First Aid」を実行するだけで自動的に修復できることがありますよ!

今回のポイント

あとがき

Macを使っていて全般的に動作が重い、頻繁にフリーズする、カーネルパニックになる、Macが応答しなくなって操作不能になるなどの不調がみられる時は、一度内蔵ディスクにエラーがないかどうか調べてみると良いですよ。

以上、ディスクのエラーを調べて簡単に修復する方法のご紹介でした。

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